当事業所では、放課後等デイサービスにおけるサービスの質の向上を目的として、自己評価および保護者様からの評価を実施しております。
この度、令和7年度の評価結果をもとに「自己評価総括表」を作成し、公表させていただきます。
今回の評価では、学齢期の子どもたち一人ひとりの特性に応じた支援を行う中で、日々のミーティングや日報を活用した職員間の情報共有、保護者様との連携、子ども自身が選択できる環境づくりなどについて、一定の評価をいただくことができました。
一方で、個別に集中できる環境の整備や、保護者様同士の交流機会、地域との関わりや体験活動の充実については、今後さらに取り組んでいく必要があると考えております。
これらの課題に対し、当事業所では、
・個別活動スペースの整備(パーテーション等を活用した環境調整)
・保護者交流会や情報共有の機会の充実
・買い物体験や公共交通機関の利用など、社会生活に繋がる体験型プログラムの導入
など、子どもたちの社会性や自立に繋がる支援の充実に取り組んでまいります。
今後も、学校生活や将来を見据えた支援を大切にしながら、子どもたち一人ひとりの成長を支えていけるよう努めてまいります。
引き続き「ゆあてらす」をよろしくお願いいたします。

